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2007/03/08 (Thu) 21:45
共存vol.2/共存びと ダブルハピネスゲストハウス 小野田次郎さん

dh.jpg


共存にやって来る人たちのことを「共存びと」といいます。
毎回ステキな共存びとがステキな作品を発表してくれたり、
ステキなライフスタイルを教えてくれたりします。

この共存webでは、誌面に掲載しきれなかったコメントを掲載しています。

★ダブルハピネスゲストハウスのオーナー兼住人である小野田さん。
小さい頃から工作が大好きだったというだけあって、
なんとギャラリーも手作り!

そんな小野田さんが作り上げたのは、ゲストが集まるフリースペースと
ちょっと夢に近付ける時間でした。 3年前、アジアを一人旅したときに感銘を受けた「安宿:ゲストハウス」。
日本へ帰ってきて自分の部屋をゲストハウスっぽく改装したことが全ての始まり!

青山にゲストハウスを作って1年ちょっと経った頃、隣の部屋が空いて
その部屋も借りる事にしたんです。(1フロアに2部屋しかないから2部屋借りれば、なんと1フロア借りていることに!)
2部屋借りる事はチャンスでもあったけど、家賃も倍になりキープするのが大変だった。
まだギャラリーを使ってくれる人がそんなにいるわけじゃないし、2年目はすごい厳しかった時期でした。

共:小野田さんはビル全体の掃除と引換に家賃をディスカウントしたと聞きますが…

オーナーが知り合いだったこともあるけれど。普通に住んでいるよりは掃除を引き受けちゃうことでその分を家賃から引いてもらうことにしました。毎日やらなきゃいけないんだけど、そういうことしなければ2部屋キープは難しいし。
(共:でもそれが出来る人ってなかなかいないっすよね~と永島感心。)

厳しかった2年目も終わり、3年目になってくると、改装をしたり、設備も整って使ってくれる人も増えて、特に春・秋はスケジュールが埋まるようになった。
それまでは埋まらないスケジュールの間をどうやりくりしようかすごい不安だったから
昨年(2002年)はDHギャラリーというアイデアが1つ形になってすごい嬉しい年だった。

ギャラリーやってて色んな人に会う度、自分よりも頑張っている人に出会う。
そうすると劣等感みたいなのを感じるけど、「もっと頑張らなきゃ」って思うんです。
劣等感って結局、次のステップにつながるものだからあっても良いと思う。
だから他の人を見てると羨ましく思ったりもするし、ちょっと頑張ってもうちょっとでいいからその人たちに近づきたい。

そう思って今年は、今までとは違うアイデアに挑戦していこうかなと思うんで、ギャラリー自体は続けるんですけど新たにプロジェクトを立ち上げようかなと思っています。
  小野田さんご協力ありがとうございました!
DHギャラリーは只今春先までのスペシャルプライス期間中!
平日1万円~、土日祝日1万5千円~でスペース貸出し中です!
DHギャラリーは小野田さんのご自宅でもあるので
ギャラリー見学の際は予めお電話にて予約をしてくださいね。
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